転職活動の面接に落ちても全く気にする必要がない3つの理由!7回の転職経験がある僕の実話。

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どーも、けしたん(@keshitan07)です。

最近は転職するのが当たり前になってきましたね。

こんなブログ記事を書いてる僕も実は7社ほど転職した経験があります。転職回数が普通の人よりも多くので、そこそこの数の面接を受けてきたと思います。

そんな転職経験の豊富な僕が言いたいのは、
面接に落ちても気にするな!」
ってことです。

けしたん
偉そうなことを言ってますが、実は僕も面接に落ちた当初は、めちゃくちゃ落ち込んでました。

当時を振り返ってみると、「面接に落ちても全然気にする必要なんて無いし、むしろ面接に落ちた経験のほうが人生の大きな糧になっている。」とさえ思います。

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面接に落ちても気にしなくていい理由

面接に落ちたとしても凹みまくったり、面接に落ちた理由をあれこれ考えるのはやめましょう。
そんな必要は全く必要ありません。

むしろ、面接という大きな壁に立ち向かった自分を褒めてあげてください。

では、なぜ落ち込む必要がないのでしょうか?

1、会社との相性が悪かった

会社と自分の相性が合う合わないは必ずあります。
恋愛に置き換えて例えると、分かりやすいかもしれません。

もし自分がタイプではない人に告白されて何となく付き合ったとしたら、長い交際を続けられますか?
ほとんどの人は、交際するのがしんどくなって別れることになりますよね。

会社にも全く同じことが言えます。

もしあなたが会社の人事採用担当者だった場合に自分の会社や部署の雰囲気に馴染めない人が面接に来たら採用しますか?
人にも会社にも元々持っている特色があるので、こればっかりはどうしようもありません。

例えると…

・体育会系で根性論の会社
・緻密なデータ分析をする論理的な会社
・なんとなく勢いで突っ走る会社
・フランクで上下関係がない会社

他にも挙げればキリがないほど色々な会社があります。

自分がどれだけ高いスキルを持っていても会社の雰囲気にフィットしない人は採用されません。

逆を言えば、会社の雰囲気に合うならスキルが低くても採用されます。

会社の相性は実際に面接に行ってみないと分からないですし、会社との相性が一致していると判断できるのは採用する側なので、私たち自身がどう頑張ってもコントロールなど到底できません。

面接の合否は、大いに運に左右されることが多いので、あまり気にしないでください。

けしたん
会社との相性は神のみぞ知るです。

2、自分以外の応募者に優秀な人材がいた

自分以外の応募者に優秀な人が受けていることもよくあります。
僕もこのパターンで面接に落ちたことがあります。

その当時の僕は転職会社のエージェント経由で面接を受けていて、ほぼ内定が決まっていたのに不採用になりました。
面接の感触もめちゃくちゃ良かったので、100%採用されると思っていました。

しばらくしてエージェントに不採用の理由を聞くと、ズバ抜けてスキルと経験値の高い人が僕の面接後に現れたとのことでした。

その人のスキルと経験をざっくりと教えてもらいましたが、「それは太刀打ち出来ないわ。」というぐらいのレベルの高さでした。

けしたん
転職エージェントを経由して面接を受けると不採用の理由なども教えてくれたりします。

転職活動をしていると自分より遥かにレベルが高い人も同時に受けていることもあるので、あまり落ち込まないようにしましょう。

3、会社の諸事情による採用延期

会社の諸事情により採用自体が延期されることがあります。
会社の突然の業績悪化、組織体制の抜本的な配置転換などが意外と起こります。

僕の知り合いで大手企業にほぼ転職が決まっていた人がいたのですが、急激な業績悪化により採用が見送られました。その会社では新規採用どころか会社のリストラが検討されるような事態になったようです。

組織体制の配置転換による人材採用の見送りについては、僕が実際に経験しました。

この時は僕が採用する側だったのですが、会社で新しい部署が急に発足されることになり、その影響で役職者(部長・課長など)の配置転換が抜本的に実施されました。
社内体制を整備するだけで精一杯になり、新しい人材を採用する余裕など全くありませんでした。

けしたん
今の時代、何が起こるか分かりません。

会社のゴタゴタで採用が見送られることなんて頻繁に起こります。
その影響で不採用になることもよくありますので、採用については転職時のタイミングの良し悪しも大きく左右されます。

転職するなら、とにかく面接を受けまくる

転職活動をする上で、面接に落ちるのは日常茶飯事です。
自分のスキルの低さや経験不足で落ちることもよくありますが、会社都合による採用見送りなども頻繁にあります。

ですので、面接で不採用になったからといってすぐに諦めず、とりあえず気になる会社に応募しまくリましょう。

けしたん
今は書類選考で落とされることが多いので、面接に呼ばれただけでもすごいことですよ。

僕はとりあえず大手の転職エージェントに登録して、転職活動をすることが多かったです。
当時は「マイナビエージェント」などを利用していました。

一般的な幅広いジャンルの転職活動

今は、IT業界に特化した「マイナビエージェント×IT」もあるみたいです。

ITを重視した転職活動

転職活動は、とりあえずエントリーしないと何も始まりませんので、転職サイトをバンバン活用しましょう。

まとめ

転職活動の成功のカギは、運とタイミングに大きく左右されます。
ですので、面接に落ちてもあまりガッカリする必要はありません。

「落ち込んでいる時間が勿体無い。」と感じるぐらいエネルギッシュに行動するのがオススメです。

転職や就職なんて縁みたいなものです。
根気よく転職活動をしていれば、必ず自分が納得できる会社に受かるはずです。

けしたん
一番良くないのが、すぐに諦めてしまうことです。

転職活動がうまくいっている人のほとんどは、諦めずに頑張り続けることで結果に結びつけています。

転職活動はエネルギーをかなり消耗しますので、無理せず焦らずに自分のペースで頑張ってください。

ではでは、ちゃお(・∀・)ニヤニヤ

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