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レオパの餌にオススメしたいのが冷凍コオロギ!生き餌に比べると管理が驚くほど楽チン。

冷凍コオロギ(レオパの餌)

どーも、けしたんです。

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)を今から飼育しようとしている方、もうすでに飼育している方で1番頭を悩ませるのがエサだと思います。

 

レオパのエサについて僕はかなり迷走しましたのですが、1番良いエサは冷凍コオロギでした。

 

以下の流れで最終的に冷凍コオロギに落ち着きました。

・生きているコオロギ

・乾燥コオロギ

・冷凍コオロギ

 

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冷凍コオロギがオススメな理由

冷凍コオロギ(レオパの餌)

冷凍コオロギは何よりも管理が楽ちんです。

エサを与える日の朝に冷凍コオロギを常温で解凍して、夜に与えています。

 

ヒョウモントカゲモドキの餌(冷凍コオロギ)

朝出しておけば、夜に十分解凍できています。

ちなみにこんな感じでキッチンペーパーを2つ折にしてコオロギの下に敷いているだけです。

(なぜ2つ折かと言うと、多少水気が出て濡れるからです。)

 

仕事して忙しい方、面倒臭がりの方には冷凍コオロギが超オススメです。

 

冷凍コオロギの解凍(レオパの餌)

朝に解凍し忘れた場合、ビニール袋に入れてお湯で20分くらい浸せば大丈夫です。

冷たいままレオパに与えるとあまり食べてくれないので、気をつけてください。

 

僕が購入している爬虫類ショップでは、コオロギを生きたまま急速冷凍しているので、栄養価がそれほど落ちないみたいです。

生き餌に比べたら、栄養価は多少落ちるのは仕方ないと思います。

 

栄養価が多少落ちるのは、レオパに申し訳ないですが管理のしやすさが断トツなので、僕はこれからも冷凍コオロギを与えます。

 

 

生き餌のコオロギをオススメしない理由

コオロギ(レオパの生き餌)

レオパ飼育している方で、エサを生きたコオロギを与えている方は多いと思います。

 

やっぱり生きているコオロギが栄養価もあるし、レオパのためになると思っている方、生きたコオロギしか食べないと思っている方が多い印象です。

 

当然ですが、生きたコオロギのほうが良いのは確かだと思います。

 

ですが、生きたコオロギの管理はめちゃくちゃ面倒臭い。

生きたコオロギのデメリットはたくさんあります。

 

・臭いが臭い

・湿気に弱い

・死にやすい

・共食いする

・鳴き声がうるさい

・こまめに掃除が必要

 

生きたコオロギは臭いし、うるさいし、すぐ死ぬしで飼育するのはかなり大変です。

 

レオパのために飼育してる時間より、コオロギのために飼育してる時間のほうが遥かにかかります。

 

基本的に生きたコオロギは通販で購入するため、こまめに購入すると費用がかかるので100匹以上を1回で購入します。

 

100匹以上ってかなりうじゃうじゃして気持ち悪いです。

虫が嫌いな人は到底耐えられないレベルです。

 

生きたコオロギで飼育したい人は、このようなデメリットがたくさんあることを考慮してください。

 

乾燥コオロギをオススメしない理由

 

乾燥コオロギは生きたコオロギ、冷凍コオロギに比べるとかなり栄養価が落ちるようです。

レオパを丈夫に育てて、長生きしてもらいたいならあまりオススメは出来ないです。

 

あと、乾燥コオロギはぬるま湯などで1~2時間ふやかす必要があり、準備が少し面倒臭いです。

 

生きたコオロギに比べると管理は楽ですが、レオパのためを思うならエサとしては避けた方が良いと思います。

 

まとめ

冷凍コオロギ(レオパの餌)

僕がレオパ飼育するにあたり、いろいろなエサを試してみて1番良いと思うのは、冷凍コオロギです。

 

飼育する側の人達が疲弊して、お世話するのがおろそかになるのが1番悪いと思います。

 

自分が無理なくレオパを大切に飼育できるように自分に合ったエサを選んでくださいね。

 

 

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